社員の持分は差し押さえられる!

合同会社の社員が退社する条件は決まっています。中でも特殊なのが「持分の差押さえ債権者による退社」です。
これは、社員の個人的な債権者が、社員の持分を差し押さえる事によって当該社員が強制的に退社させられるというものです。

社員の個人的な債権者が、6ヶ月前までに合同会社に対して予告を行い、その間に社員が債務の弁済を行わないときは、事業終了時にその社員を退社させることが出来ます。社員が退社をすると、持分が払い戻されるので、その持分が社員の債権者のものになることによって弁済が行われる仕組みです。


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