6.人が主体の合同会社

株式会社は物(お金)が中心で、合同会社は人が中心の法人であるといわれています。 株式会社では物、つまりお金があるからこそ事業ができて利益が生まれるという考えの法人形態です。だからそこ、出資分に応じた利益の配当しかできません。

しかし、合同会社では人、つまり労務があるからこそ事業ができて利益が生まれるという考えの法人形態です。だからこそ、出資に関係がなく利益の配分が会社内部で決定できるのです。 日本では、今まではお金を出した人こそが利益を享受すべきだと考えられていましたが、知識やノウハウつまりは人も大事ではないかと考えられるようになり、人を大事にして利益を配分できる、それが実現できるのが合同会社なのです。

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